
テクニカル式スイング投資法! > 投資戦略
日本時間の今週火曜深夜に行われた、
FOMC金利政策発表のせいで、
NY株は引けにかけて暴落し、
為替相場もすごい動いた模様でした。
金利引き下げの数値も、
コンセンサス(予想)通りであったのに、
あそこまでの狼狽売りは、
予想できなかったです。
昨日聞いたニュースですが、
アメリカ・ヨーロッパなどが資金を供給することで、
相場の安定化をはかりたいとのニュースがありました。
これを契機に、
上昇相場到来を待ち望みたいですね。
オイルマネー
アブダビ投資庁による、
シティバンクグループへの資金流入のニュースがありました。
少しだけ流れが変わりつつある、NY市場。
昨日は3日続騰で小幅上昇して終了している。
とうぶん、アブダビの動向には目を離せなさそうです。
ここで、ちょこっと指標情報!!
日本時間
22:30 個人所得
個人消費支出
この指標には注目しておくとよさそうであります。
FX取引をなさっている方は、
リアルタイムでレートが変動するので、
要注意する必要ありそうですね。
明日から12月ということもあり、
注目すべきことについて話し合いをしました。
これから、アメリカの指標がたくさんあります。
それに伴い、値動きが荒くなる可能性があるので、
指標に気をつけていこうと話をいたしました。
特に、サブプライムに関係した住宅指標には、
注意していきたいものですね。
中古住宅販売指数などが、その例です。
毎週水曜は、
私たちのサークルBreakOutsの定例活動日です。
これから、水曜日には、
サークル時に話し合った最近の株式相場について、
書かせていただきます。
代表もしつつ、
書記担当のゆうやです。
よろしくおねがいします(笑)
活動時の話し合い結果:
最近の相場は、
外国為替市場の米ドル日本円の円高(ドル売り)を主導に、
日経が年初来安値を更新し、
さらに下げています。
どこまで下げるのかわからないので、
様子見が無難でしょう。
(なので、私たちは、
バーチャル選手権大会において、
いまだに取引ができない状況になっております。)
最近の相場に、株式を買いで入るにはリスクがあり、
さらには株式を空売りするという手もあるものの、
信用口座の開設をする手間があったり、
さらには空売りできる銘柄が限られていたり、
出来高の減少に伴うので、短期的にはいいものの、
このような下げ相場のときには、
外国為替がとても向いている。
理由は、
ロング(買い)でも、
ショート(売り)でも、
手軽にでき、さらにはレバレッジを効かせることで、
小額からでも運用が容易なことです。
レバレッジは、
儲かるときは早いものの、
孫をするときは悲惨なはめに・・・
レバレッジは、
短期取引(デイトレ)でも、
最大でも50倍程度。
(通常は、20倍程度)
スワップ・長期運用の際は、
2倍程度にしていただくと、
資金管理が上手に行えるかと思われます。
外国為替の話ばかりになっておりますが、
株の相場がやってくれば、株式についても、
相場レポート(日記)を書かせていただきます。
いかなる理由で損失を発生した場合でも、
投資は自己責任でお願いいたします。